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アルカスSASEBO大ホール

2000人動員への挑戦

2018年1月、東京から佐世保に戻り、

シンガーソングライターとしての活動を再開しました。

「ゼロ」からの再スタート。

活動の柱として明確な目標を掲げたいと思い、

「アルカスSASEBO大ホールでの公演開催」を定めました。

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​|県内最大のコンサートホール

アルカスSASEBOは長崎ブリックホールと並び、

県内最大のコンサートホールです。最大収容人数は2000名

会場まで下見に行き、実際にステージに上がってみると、

その雄大さに圧倒され、興奮が沸き上がり、

そして、そのすべてを飲み込むほどの不安に足が震えました。

​|目標を小さく

「大ホール公演開催」と言う目標を掲げたものの、

何から始めたら良いのかも、

どのように広げて行けば良いのかも分からず。

 

あれこれと悩み考えた末、

「知っていただかなければ始まらない」と思い、

小ホールでの「無料公演」を開催しました。

ステージには僕一人。単独での弾き語り公演です。

こうして地元での演奏活動の第一歩を踏み出しました。

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​|小さく、低く、一歩ずつ前へ

無料公演を機に、当面の目標として

「小ホールを満席にすること」が生まれました。

家族をはじめ、周囲の方々に支えられ、

様々な場での演奏活動と並行しながら、

小ホールでの公演を重ねました。

弾き語り、ピアノとのデュオ、バンド演奏。

少しずつステージも華やかになり、

お陰様で2020年1月には1日2公演を開催できるまでに。

いよいよ「大ホールへ挑戦」というタイミングで

全く予期せぬ事態に見舞われました。

​「新型コロナウイルス」です。

​|コロナ過での大ホール公演

2020年9月に予定していた大ホール公演は延期となり、

年間100本程行っていた演奏活動も指折り数えるほどに。

活動の継続そのものが困難な状況に陥りました。

不安ばかりが募る日々を過ごしながら迎えた2021年5月

これ以上の延期は難しいと判断し、

初めての大ホール公演開催に至りました。

ご来場のお客様、スタッフの皆さん、サポートメンバー、

ご協賛の企業様からの支えがあり、

何とか無事に開催、終演に至りました。

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|新たな挑戦、次の一歩

「大ホール公演開催」という一つの目標は遂げた訳ですが、

「満席にはまだまだ遠い」というのが現実です。

初の大ホール公演から1年。

2022年5月、2度目の大ホール公演に挑戦しました。

動員は前回を上回ったものの、目標はまだまだ先です。

 

「大ホール」と言う舞台への挑戦はまだ始まったばかり。

・アルカスSASEBO大ホールでの公演を毎年開催すること

アルカスSASEBO大ホールを満席にすること

これが今の目標です。

|共に歩む仲間に

夢や目標が大きくなるほど、

その実現には「仲間」が必要です。

僕一人で出来ることは、ほとんどありません。

2023年5月28日(日)、3度目の大ホール公演に挑戦します。

今回の目標は満席の50%「1000人」を動員することです。

どうか、「あなた」の力を貸してください。

大ホール満席を目指し、一緒に歩いていただけると幸いです。

 

                       ​村島 佳佑

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​村島佳佑 Concert 2023 "1000人動員への挑戦"

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